自分らしく過ごし、服選びを楽しむための、ミニマリスト・シンプリストの服選びの基準

朝の服選びがすぐに終わり、服選びを楽しむミニマリストのチャオズミヤタです。

僕は、中学生ぐらいからファッションに興味を持ち始め、今でも大好きな趣味です。

しかし、社会人で一定お金が入るようになってからは、買っては着なくなりの繰り返し。

服が多くなり過ぎ、服選びに時間がかかったり、気分でないものに囲われていることで、大好きだった服が選びが嫌になりました。

そんな時に、ミニマリズムを知って自分の基準を持てたことで、また服が楽しいものになりました。

マキシマリストがミニマリズムを知り紆余曲折して至った、僕の服選びの基準を紹介させていただきます。

おすすめする方
  • 気分でない服がばかり増えて、いつも着たい服が無いと感じている方
  • 買う時、着替える時に、洋服選びに時間がかかる方
  • ミニマリスト、シンプリストの人たちがどういう基準で服を選んでいるのか参考にしたい方
記事のポイント
  • 自分にとっての服選びの基準を決めれば、もっと自分らしく生きられる
  • 基準を決める上で大事なことは、自分の感性と自分のライフスタイル
  • 参考の服選び基準とおすすめアイテム

自分基準を持つことのメリット

目的を達成する為にも、自分基準を持つことでのメリットを把握しておく必要があります。

服選びの基準を持つことで得られるメリットは、3点です。

自分の生活が快適になる

自分の生活に合ったものを選ぶことで、生活の中でのストレスを解消されて、快適に過ごすことができます。

自分の気分が上がる

自分自身の基準で選んだ服は、自分の気分を上げることができます。

「今日はあの服を着よう」と思うことで、1日を楽しく過ごすことができます。

自分のやりたいことへもっと取り組むことができる

気分が上がり、生活が快適になれば、結果、自分がやりたいことへの取り組むための生産性を上げたり、時間を増やすことができ、もっと自分らしく過ごすことができます。

自分基準を持つために大切なこと

自分基準を保つために大切なことは、2点です。

自分のライフスタイルで選ぶ

自分の生活シーンのシミュレーションして、選ぶことが大切です。

シーンの中で、必要性や利便性、また利用頻度などを加味して選択することで、快適に過ごすことができます。

例えば、僕の場合、会社は私服OKで、9割リモートワークです。

また、子供が生まれたばかりで面倒を見る上でアクティブに動くことが多いということから、フォーマルな服はスーツ2着、シャツ2着しかなく、ほぼ私服です。

私服は、ロンTやスウェットなどアクティブに動きやすいものが多いです。

自分の感性で選ぶ

自分が「良い!」と思うものを選ぶことです。

おしゃれかどうか、人からどう思われるか、というのは、気にする必要はありません。

雑誌に載っているから、トレンドだからといって、おしゃれに見せようと背伸びしたり、

「似合いそう」とか、「こっちの色の方がいい」という周りの意見に合わせたり、

せっかくの譲り物だからと無理に着ようとしたりすることで、

自分の心から着たいと思う服を着て過ごす時間を無駄にしないようにしてください。

服選び基準の紹介

大事なことをお伝えした上で、僕自身の服選びの基準を紹介します。

使い勝手が良いか

自分のライフスタイルに合わせた上で、使い勝手が良いかです。

具体的には、以下のポイントをチェックしています。

  • 機能的であるか(スマホを入れるポケットがあるか、防水性、透湿性、など)
  • 日常の動作がしやすいか(肩周りが動かしやすいか、汚れを気にせず使えるか)
  • メンテナンスしやすいか(洗濯が簡単か、シワになりにくいか)
  • 多くのシーズンで使うことができるか(寒暖差に幅広く対応できるか、一枚で使えるか、インナーとしても使えるか、など)
  • 持っている服と合わせやすいか

着心地が良く快適か

肌に触れた感触が気持ち良いかどうかです。

チクチクするようなニットやヒートテックのような化学繊維は痒みが出ることが多く、天然素材のコットンを好む傾向にあります。

経年変化を楽しめるか

着ていくごとに肌馴染みしていったり、自分の体に合わせて色落ちやシワが入っていったりと、経年変化が楽しめるかどうかです。

具体的には、コットン素材のものや、デニム、また革製品などが、楽しめるアイテムです。

自分好みのサイズ感か

サイズ感は、インナーとして着るか、一枚で着るか、合わせるトップス・ボトムスのサイズ感、など、様々な要素で変わると思います。

ただ、基本的な好みのサイズ感は、”ジャストより若干緩め”です。

タイトでピタピタな感じは、体のシルエットがハッキリして好きではないこと、

反対に、オーバーサイズ過ぎるのは、服に着られている感がして違う気がしています。

基本ジャストサイズを着るのですが、そもそもの作りとしてジャストサイズがゆとりあるものや、自身のサイズが展開されているサイズの丁度間の場合、大きい方を選ぶ傾向があります。

自分が気になるところがないか

サイズ感、ポケットの位置、丈感、裾の長さなど、少しでも気になるポイントがあれば、購入をためらい、一度頭を冷やすようにしています。

気になるところは、購入後、やっぱり気になり、結果気なくなる可能性があるので、注意深くチェックしています。

コラム:自分に合わないものは容赦なく手放す

自分の基準が見えてきて合わないものが出てきたら、躊躇わず、手放しましょう。

手段としては、まずは見えなくする、つまりあたかも存在しなかったかのように過ごすことです。

適当な箱にしまい、一定期間(最大でも1年間)、放置して使わないようであれば、それはいらないものです。

メルカリやラクマのようなフリマアプリでの売却も良いですが、個人的には、セカンドストリートやBOOK OFFのようなリサイクルショップへの持ち込み、または、オクサポのようなオークション出店代行がおすすめです。

高値で売ることが目的になり、手放すことを失念しがちなので、早く手放せるかが大切です。

おすすめアイテム

服の基準を紹介したところで、僕の今現在、重宝しているアイテムを紹介します。

ヘインズ(Hanes)ビーフィー(BEEFY-T)ロングスリーブTシャツ

https://www.hanesbrandsinc.jp/hanes/g/gH5186-010-XS/

ヘインズの定番のTシャツです。

ガシガシ使える丈夫さ、着心地の良さ、少し綺麗めな質感で、おすすめです。

また、常置あるアイテムで手頃な価格なので、いつでも買えるのも良いところです。

LEVI’S VINTAGE CLOTHING(リーバイス ヴィンテージ クロージング)501XX 1955モデル

https://www.pinterest.jp/pin/509117932854567297/

LEVI’S(リーバイス)501 1955年モデルの復刻版です。

アンチ・フィットと言われる、歴史的背景から来る太めのサイズ感がとても気に入っております。

また、丈夫で風合いを楽しめる分厚めの生地や、シュリンクトゥーフィットという、自身の体と動きにフィットさせていく育てて穿く楽しさがあります。

日々、穿いて自分の体に馴染ませています。

デニムについては、紹介している記事もあるので、興味のある方は、ご覧下さい。

newbalance(ニューバランス)M990 BK5

https://shop.newbalance.jp/shop/g/gM990BK5

ニューバランスは、これまで穿いてきたスニーカーの中で、一番好きです。

履いていただくと分かるのですが、とても快適で長時間歩いても全然疲れないです。

ウインドショッピングや雑貨巡りが好きなのですが、足の裏が痛くなることは全くなかったです。

また、スウェード生地が良く、高級感や汚れが目立ちにくく、気軽に履きやすいです。

モデルですが、990シリーズがおすすめで、現在v5(5代目)なのですが、一定年経つと新しいものがリリースされるので、常に進化していくのが楽しみです。

また、過去のものも復刻されるので、またあのモデルが履きたいとなっても安心です。

ARC’ TERYX(アークテリクス)Zeta(ゼータ) SL(後継Beta(ベータ)ジャケット)

https://www.sundaymountain.jp/c/brand/arcteryx/a31072?gclid=Cj0KCQjw3IqSBhCoARIsAMBkTb3sLLUnl-2ZJN1nxjE0MANXXTnipoDahLJRkZCTTlfCp6ywlCXJP_UaAluZEALw_wcB

ARC’TERYX(アークテリクス)のシェルジャケットです。

まずは、万能の一言に尽きるアイテムで、GORE-TEX(ゴアテックス)仕様から、春秋の羽織、冬は中に着込むことでほとんどのシーズンで着用でき、悪天候でも着用可能です。

また、スッキリとした無駄のないミニマルなデザインが、アウトドア感を出し過ぎす、都会でもサラッと羽織ることができます。

そして、フードに詰めるように畳めば、小さく収納することができるので携帯性も高いアイテムです。

2021年度で “Zeta(ゼータ)SL ジャケット” が廃盤となり、後継が “Beta(ベータ)ジャケット” になります。

まとめ

まとめです。

まとめ
  • 自分基準を持つことで、生活が快適になり、気分が上がった結果、やりたいことへもっと取り組むことができる
  • 自分基準には、自分のライフスタイルと感性で選ぶ
  • 服選び基準の紹介
    • 使い勝手が良いか
    • 着心地が良く快適か
    • 経年変化を楽しめるか
    • 自分好みのサイズ感か
    • 自分が気になるところがないか
  • おすすめアイテム
    • ヘインズ(Hanes)ビーフィー(BEEFY-T)ロングスリーブTシャツ
    • LEVI’S VINTAGE CLOTHING(リーバイス ヴィンテージ クロージング)501XX 1955モデル
    • newbalance(ニューバランス)M990 BK5
    • ARC’ TERYX(アークテリクス)Zeta(ゼータ) SL(後継:Beta(ベータ)ジャケット)

皆様がさらに自分らしく過ごせることに加え、服選びがより楽しいものになると幸いです。

ではまた、

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA